特殊製品から一般貨物まで「運び」に自信 富士トラック

富士トラック株式会社

当社の特色

当社の特色

粉粒体輸送のパイオニア

 昭和34年創業の当社は、当時の富士セメント(株)[現・日鉄住金セメント(株)]の製品輸送を主体業務として伸展し、袋詰セメントの需要が大半を占めていた昭和30年代末に、セメントのバラ輸送に着手いたしました。ダンプ車両を改造したタンク方式、スクリュー式など幾多の変遷を経て現在の空気圧送式となり、粉粒体の輸送に関してはこの地域において最大の輸送力を維持しております。生産工場や倉庫から専用圧送車に積載された製品は雨や雪、湿気の影響を受けることなく、お客様の指定サイロに車両の動力により安全・確実・迅速に品質劣化等は皆無で納入することができます。
  車両大型化、トレーラ車の導入は、昭和53年から開始し大量輸送による輸送車両の維持、拡大を推進し、運送原価の低減を図ってまいりました。
当社は、この粉粒体輸送を通じて蓄積した輸送のノウハウを活用し、ご案内の通り製糖原料のビート、産業廃棄物(特別管理を含む)他、一般貨物輸送などの様々な品目の輸送を手がけております。   ネットワーク苫小牧協同組合の一員でありJL北海道地域本部、JL連合会の会員で、全国会員運送会社と提携しております。(JL北海道地域本部ホームページ

安全衛生管理方針

「安全輸送に徹して!完全無災害 健康で 元気な挨拶 明るい職場」

1.スローガン

 健康な身体で安全・快適な職場で働くのは皆さんの願いです。陸上貨物運送業界では交通労働災害(交通事故)による死亡者が全国的に依然として多発しており、全産業での死亡災害の割合は交通事故によるものが最も高い状況にあります。 再度完全無事故の達成を目標にスロ-ガンを掲げ、社員一同、業務に取り組んでまいります。

 交通安全については安全運転の励行はもとより、全国交通安全運動に合わせて[交通災害の防止]として「交通ル-ルの厳守」を基本に構内外合わせて取り組んだ結果、事故件数は減少しているものの、荷主先での荷卸作業の手順ミスが目立ってきています。 指差呼称を実施していれば、大半が防げた発生という反省点を踏まえ、あと一歩慎重且つ冷静な判断による完全無災害の達成に向けて努力していく所存です。

● 防衛運転及び安全意識の高楊と安全運転技術の向上を目指し、乗務員教育を行い、研修及び講習会を積極的に開催する。
● 健康の維持・増進を図り、労使一体となって、それぞれの立場で健康・安全・快適な職場作りを目指して労働災害防止(特に交通事故防止と荷役作業時の災害防止)を実現するために以下の目標をあげ、努力する。

2.目標

交通安全

・交通事故・違反【ゼロ】 交通労働災害の防止・運転免許証の違反行為を個別指導、当社の安全運転標語の作成

  1. 出せるスピ-ド出さない心 心のゆとりで安全運転
  2. プロとして自覚とマナ-で安全運転 いつも心に初心者マ-ク
  3. 指差呼称 声を出し合い 安全確認
  4. 健康は 職場と家庭をつなぐ橋
  5. 飲酒運転は 人生変わる家庭まで
作業安全

・労働災害【ゼロ】 荷役運搬作業時における[墜落・転落災害の防止」

  1. 場所を特定しないで、危険体験を積極的にヒヤリハットで提出させる
  2. 荷主先での危険箇所設備の確認を行い、改善に向けて積極的に要望を伝える
衛生
  1. 快適な職場づくりと健康的な生活習慣の実践 成人予防対策を推進・職場の5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底して作業方法の改善を行う
  2. 粉じん作業の改善(衛生保護具使用定着化・設備改善・粉じんに関する教育)

3.安全への取り組み

  1. 9月・3月:社内全体安全会議を非関連会社と供に実施(年2回)
  2. 4月:役員・管理職・乗務員(班長・副班長)と供に拡大正副班長会議を実施
  3. 毎月第3金曜日:事務職・乗務員(班長・副班長)が定例の正副班長会議を実施
  4. 1月:役員・従業員出席の下、仕事始め式を実施し、その式内で無事故表彰を行う
  5. 4月:車両の安全総点検を実施
  6. 毎月:荷主と協力会のパトロールを実施し、工場内の危険個所等の指摘を行う

合同安全会議

拡大正副班長会議

仕事始め式(無事故表彰)

車両安全総点検

4.労働災害発生状況

項目 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
(9月28日迄)
不休災害 0件 2件 0件 1件 0件 0件
休業災害 1件 0件 1件 0件 0件 0件

環境保全について

エコドライブしてみませんか?

当社で行っている環境活動
アイドリングストップをはじめとする「エコドライブ」(環境に配慮した自動車の運転方法)を当社では全従業員がそれぞれ工夫し、燃料消費量の削減、すなわち二酸化炭素排出量の削減に努力しています。
自動車からの排気ガスは、地球温暖化・大気汚染に大きく影響しています

北海道の豊かな大地を汚してはなりません

  1. アイドリングストップ
    • 温暖化防止(二酸化炭素の排出を抑制する)
    • 大気汚染防止(二酸化炭素の排出を抑制する)
    • 悪臭・騒音防止(排気ガス排出の抑制・エンジン音カット)
  2. 車両タイヤ窒素ガス注入
    • 温暖化防止(タイヤ温度熱上昇を抑制します)
    • 大気汚染防止(走行音を抑制します)
    • 悪臭・騒音防止(走行時の振動を抑制します)
  3. アルミタイヤ装着
    • 温暖化防止(ブレーキドラムの発熱を抑える)
  4. セーフティーレコーダーによる低燃費運転管理
    • 温暖化防止(二酸化炭素の排出を抑制する)
    • 大気汚染防止(排気ガス排出の抑制)
    • 資源過剰使用防止(低燃費走行により資源の過剰使用を防止する)
アイドリングストップマークの画像

エコドライブのすすめ10ヶ条

  1. 無用なアイドリングをしない(アイドリングストップ)
  2. 無用な空ぶかしをしない
  3. 急発進及び急加速をしない
  4. 交通の状況に応じた安全な定速走行に努める
  5. 早めにシフトアップする
  6. 減速時には、エンジンブレーキを活用する
  7. 確実な点検・整備を実施する(タイヤの空気圧、エア・クリーナ・エレメントの状態等)
  8. 不要な荷物を積まない。また、燃料をむやみに満タンにしない
  9. エアコンの使用を控えめにする
  10. 計画的なドライブをする

運輸安全マネジメントに基づく情報公開

富士トラック株式会社は、運輸安全マネジメントに取り組み、絶えず輸送の安全の向上に努めます。

1.輸送安全の安全に関する基本的な方針

「安全を確保し、心のこもったサービスを提供することにより地域の皆様から信頼される健全な企業を目指します。」を経営理念とし、安全性向上に積極的に取り組みます。

2.輸送安全に関する目標及び当該目標の達成状況

項目 目標 2015年 2016年 結果 達成状況
重大事故件数 0件 0件 0件 目標達成
車両事故件数 0件 2件 1件 50%削減 目標未達成

3.自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

2016年に自動車事故報告規則により報告した事故
転覆 転落 衝突 人身(重傷等) 合計
0件 0件 0件 0件 0件

4.目的達成のための計画

  1. 安全確認の為の指差呼称の実施
  2. エコドライブ研修の実施(年2回)
  3. ヒヤリハットの提出(各班 年5件以上を目標)
  4. 計画的な車両整備の実施
  5. 的確な始業前点検の実施
  6. 正・副班長会議の実施(月1回)
  7. 点呼者による出勤時のアルコールチェックの実施
  8. 定期健康診断の100%受診

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